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奥華子CONCERT TOUR 2026 -弾き語り- 名古屋公演

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IN 中電ホール
開演/終演 16:05/18:30

週間予報では台風が接近していて、ちょうど今日に愛知県にかなり近づく予報でしたが、愛知県を避けるように急に北東方向へ曲がってしまい、強めの雨が当日早朝まで、昼前には気持ちの良い秋空になっていました。台風が向かった先はなんと華ちゃんの故郷、千葉(関東方面)で、あちらは夜まで豪雨とのことです。

昨年の9月20日、今日と同じ中電ホールで20周年記念全国弾き語りツアーがありました。あの日は曇天で小雨でした。1年前と同じ場所での再会です。

地元開催は気張らなくてもいいのが利点です。昨年と同様にバイクで名古屋入りし、いつもの駐輪場に停め、地下鉄に乗り継いで会場に向かう予定でしたが、気持ちいい秋晴れでしたので、名古屋から栄までは徒歩で向かいました。それでも15時頃には栄に到着。辺りはアジア大会一色ですね。

会場から少し離れたところにある木陰のベンチで30分ほど秋を味わったのち、会場へ向かいました。ちょうと開場時刻15:30頃に入場列に並びました。

中電ホールは私は2回目、421席のホールです。当日券が出ていましたが、入りは見た目で9割以上とほとんど満席でした。台風の影響で断念された方もいらっしゃったでしょう、私の右隣2席も空席でしたし、他にも所々空席がありました。台風の影響で来られなかった方にはチケットの払い戻しもあるとのことで、来られない方にも配慮される気配りがまた素敵ですね。

私は、今回は前方4列目の左端、つまり、華ちゃんが1度は、いじりに来てくれる席でした。

スタートは16:05

・セットリストは、SNS等への掲載自粛要請がありましたので、ツアー完走後に載せますが、もちろんニューリリースの11枚目のアルバムが主役、過去の代表曲は「これを外したかー」という意外性がありました。

・やはり台風による交通機関の障害を懸念して、前泊されていたとのことでしたが、アジア大会の影響で名古屋市内では宿が取れず、一宮にいらっしゃっていたとのことでした。

・MCは、ニューアルバムは既に配信リリースしていた数曲を除いて、作り貯めていた曲がないので、毎度恒例!の期限ギリギリまで曲作りという製作秘話などでした。詳しくはツアー完走後に掲載します。

アンコールでは恒例の「華ショッピング」を挟み、18:30終演、約2時間25分の公演でした。

終演後の影アナとハイタッチ会もありました。ハイタッチ会はめずらしく規制退場ではなく、一斉に適当に退場していく感じでした。

20周年ツアーの時とは違い、フラッグやちょうちんのような写真スポットは特にありませんでした。

帰りに久屋大通公園辺りを通ったら、ちょうどアジア大会のメダルセレモニーがやっていました。昼間はすごいアジア大会一色の割に人がいないなと感じていましたが、このセレモニーのためだったのですね。私はチケットも何もないので素通りでした。

シルバーウィーク中の中日というお天気にも日程にも恵まれた絶好のコンサート日和でした。

宛名付き直筆サイン入りアナザージャケット到着

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11thニューアルバム、「会いたいと思えること」まとめ

・7月18日
 オンラインサイン会がありました。開始時刻から途中抜けながらも流し見していました。私のサインは15時40分ぐらいでした。同じ名前の方が2名いたので、どちらのサインが届くのか分からないので、お決まりのスクショはどちらも保存しておきました。結構たくさんの方(800人ぐらい?)が完全限定豪華盤を注文されたようで、サイン会はかなり時間がかかっていました。私の都合で、リアルタイム視聴は20時には撤退しました。

・7月22日
 発売日

・7月23日
 完全限定豪華盤が佐川急便で到着しました。発売日着にしてくれよと思いましたが、開封してみると想像よりはるかに大きくて豪華で圧倒されました。例の赤メガネも、秘密の写真もしっかり拝みました。

・8月20日
 「奥華子20周年アルバム発売記念!全員赤メガネ!プレミアムライブ」は、残念ながら当選メール届かず、落選でした(泣)

・8月23日
 ファンクラブ「華MOCO」の会員カードが届きました。会員Noは3909875(サンキューおくはなこ)でした。(これは個別ではなく全員共通)

・9月1日 「宛名付き直筆サイン入りアナザージャケット」が到着しました!
普通の12cmCDの歌詞カードぐらいのサイズかと思いきや、割と大きなジャケットでした。
後日談で、ジャケットそのものの印刷不良がいくつかあり、再チェックと書き直し作業があったそうです。私の分はスクショと同じものが届いていたので書き直しではなさそうでした。

・9月21日
 名古屋公演に参加予定です。今ツアーはいつも参戦する近畿方面が名古屋公演と日程が近いのと、東京は平日で日程が合わず、名古屋公演のみの参戦になりますので、思いっきり楽しんできたいと思います。

近況

色々動き出しました。

4/19
早速、奥華子20thAnivアルバム完全限定豪華盤を予約してしまいました。
今までで一番高いアルバムですかね。送料も含めるとほぼ2万円なので、清水の舞台から飛び降りた気持ちです(笑)

5/20
ツアーは、だいたい東名阪+スタートとファイナルに参加するのですが、今年のツアーは、日程(休日)と開催地を考慮した結果、初日9/6が大阪、次週が千葉、更に翌週が愛知…と、かなり近い日程です。まずは、9/21の地元名古屋(中電ホール)だけの申込にしていましたが、華MOCO先行で、当選しました。意外と名古屋はキャパが小さいので早期にSOLD OUTしてしまうのが最近の傾向なので、まずはチケットが確保できてよかったです。
今回の東京は木曜平日で難しそうですし、他の地域も平日の割合が多いですね。もう少し私の日程が読めれば、ファイナルの12/26は、なんとかなりそうな気はしますので、検討中です。

奥華子official FAN CLUB -華MOCO- 始動

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奥華子official FAN CLUB -華MOCO- が始動しました。

初日に登録したのですが、帰宅後の登録で夜になってしまったので会員番号は1065番でした。既に1000人以上が登録しているという大盛況です。

2日後には、私4月3日生まれなので、バースデーメールを頂きました。多分最速かな?

早期登録特典は、会員証カードです。(会員番号の印刷なし)
お米作りは、先の日程が読めないので残念ながら見送りです。

今後の華MOCO限定コンテンツが楽しみです。

奥華子 デビュー20周年 全国弾き語りツアー FINALE 東京公演

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IN 北とぴあ 2階 さくらホール
開演/終演 19:02/21:45

北海道でのツアーファイナルを経て、「どうしても東京で弾き語りを」という華ちゃんの強い希望で急遽追加された、真のフィナーレ。平日夜、雨上がりの春のような陽気の中、1,300人収容のホールは2階席まで埋まる熱気に包まれました。(AIで要約)

前日は雨で、当日は曇天でしたが寒くはなく、暖かな春の陽気を先取りしたような気温でした。

今回は東京方面としては珍しい2泊3日の行程です。その1日目の夜がコンサートでした。午前は一旦千葉へ向かい成田山で厄年の厄払いの修行をしてきました。その後、王子入りし、15時過ぎに近所の某ホテルにチェックイン、荷物整理と夕食を済ませ、オリンピックを見ながら開場の時を待ちます。18:30頃にホテルを出発し、18:35頃に会場入りしました。

入場列はなく、準備のできた人から入場していくスタイルでした。
入口には出来たてホヤホヤのカレンダーと、来月14日のフリーライブの告知がありました。

1300人収容のホールで、当日券販売あり、2階席にも人が入っていました。

今回は1階席ですが、O列ほぼ中央(15列目)でしたので、先行で申し込んだ割には、かなり後方が当たったという印象でしたが、実際に座ってみると、前方の席が空席だったのも幸いし、ステージ全体を演出まで含めて見渡せる良席でした。

19:02開演

1.遥か遠くに
2.手紙
3.素顔
4.冬花火
5.楔
6.初恋
7.愛を見つけた場所
8.会いたいと思えること(未音源)
 *手拍子コーナー*
9.しわくちゃ
10.Birthday
  2月生まれがかなり多かったです。
 *定番のじっとりコーナー*
11.最後のキス
12.透明傘
13.迷路
14.ピリオド
15.変わらないもの
16.ガーネット
 *アンコール*
17.タイムカード
18.新曲(タイトル未定)
  フィナーレにふさわしい曲名未定の新曲が披露された。前日にできたばかりの曲。「好きになってしまったものはしょうがない~」の歌詞が印象的なラブソング。他に数曲制作中とのこと。
19.Happy days
  最後はオールスタンディングで、サビの華ちゃんの生声(マイクなし)パートで自然と客席から大合唱が発生する珍しい光景と共に、FINALEは幕を閉じました。

21:45頃終演

・このライブは、東京ではバンドライブはやったけど、弾き語りをやっていないので、最後に東京で弾き語りをやりたくなったので、急きょ追加した。(スタッフからもまたやるの?北海道でファイナルやったのに?と言われたそう)
・セットリストは、20周年ツアーの世界観を損なわない範囲で、冬、そしてフィナーレならではの選曲をした。
・衣装が久しぶりに黒の「ロングフレアスカート」。体形隠しの必殺アイテムとのこと。体重が増えたらしいが、そのことに触れたくなかったのに、客席からの「スカートかわいい」の掛け声から、結局体重増えた話をする羽目になった。体重増えたと女の子同士で話をすると、「そんなことないよ」のような感じで、明らかに太ってても絶対に「太った」とは言わないのに対し、男性スタッフに同じ話をすると「そうだね、太ったね」とあっさり言われてしまう。自分で言うのはいいけど、人に言われると結構傷つくそう。(レディに「太った」とか「ぽっちゃり」とか言ってはいけない。「ぜったいダメ」とのこと。)
・華ちゃんと同じ、「午年O型うお座」のスタッフがいた。なかなかいないよね~と会場に向けて聞いてみたら、ちらほらいた。
・曲数は昨年のセミファイナルの京都と同数
・これから先も「自分なりの音楽、歌を作って続けていきたい」
・配信リリースだとリリースした気分にならない。リリイベやって、サイン会でサイン書いて一人一人に手渡したい!だから、今年こそアルバム絶対に出したい。

最後は、公演予定時間をオーバーしていしまい(まぁ、時間オーバーはいつもの事)、22時に出口が閉鎖するため、ハイタッチ会、終演後の物販とアンケート回収なしで、ゆっくり進みながら全速力で解散する、華ちゃんらしい幕引きドタバタ劇でした。

「私、平日向いてないなぁー」

平日木曜日という社会人には難易度の高い日程でしたが、幸運にもこのフィナーレに立ち会えただけでも満足な上、新曲もいち早く聴くことができたのでかなり無理をして遠征した甲斐がありました。

右隣の女の子は終始ノリノリでした。

2日目は、トンガリ帽子の取水塔を経て柴又帝釈天(題経寺)へ、12年前(干支が一回りしました)頂いたお札をお返しに、その後千葉の放送大学本部附属図書館へ行き、そのまま大学のセミナーハウスで一泊したのち、3日目に帰路につきました。

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奥華子 デビュー20周年 全国弾き語りツアー 京都公演

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IN 京都パルスプラザ 3階 稲盛ホール
開演/終演 16:03/18:47

快晴ではありませんでしたが、時折曇る程度で、久々に晴のイベントです。
日中に外を歩くと、長袖で少々汗ばむ程度で、秋を感じられる気候でした。

京都って結構行っているイメージだったのですが、過去の記録を調べてみると、過去5回京都へ足を運んでいますが、直近の京都入りは2018年(清水寺夜間拝観)、華ちゃんイベントでの京都は2015年の10周年記念コンサート以来です。大阪、奈良を含む「関西」というくくりだと、コロナ渦の期間を除いて年1ぐらいで行っているのですが、意外と京都は行っていなかったようです。

当初のツアー日程ではこの京都公演が「セミファイナル」でしたが、最近になって来年2月12日に東京で「ツアー FINALE」が開催されることが発表されましたので、セミファイナルではなくなりましたが、私にとっては今年の「華コンサート納め」で節目となる公演です。

ホテルで荷物整理後、会場に向け出発。最寄り駅の竹田からは徒歩で25分ほどかかる場所です。

15:35頃に到着しましたが、まだ長い入場列がありました。

稲盛ホールは588人収容のホールで、当日券が出ていました。入りはざっと8割ほどと思います。今日はB席で比較的前だなぁと思っていましたが、右列だったので、B席が最前列という予想外の幸運でした。右列なので通称「めがね席」です。

※セットリストは、フィナーレ(2月12日)終了後に公開します。(6/16公開しました)

16:03頃開演
1.遥か遠くに
2.手紙
3.はなびら
4.笑って笑って
5.楔
6.初恋
7.10年
8.ガラクタの思い出
9.会いたいと思えること(新曲)
10.Birthday
11.ロスタイム
12.透明傘
13.迷路
14.365日の花束
15.変わらないもの
16.ガーネット

18:10頃本編終了

-アンコール3曲-
17.タイムカード
18.やさしい花
19.Happy days

18:47頃終演

1か月前9月20日の中電ホール(名古屋公演)と比較すると6曲入れ替わり、初日の神戸公演(5月18日)とは8曲入れ替わっています。鉄板曲以外で、数曲入れ替わりのない、今回のツアーのキーとなる曲がいくつか見えてきました(もちろん言いませんよ、バンドと野音を除いて比較)。

数週間前にYoutubeの「THE FIRST TAKE」に、2曲出演されたので、そのMCもありました。
大阪野音で初披露された新曲「会いたいと思えること」はもちろんありました。(※新曲の存在は既に公式で公表済みです)
右列めがね席は、ピアノに座っている時の華ちゃんの顔が「めがねから上」しか見えないという、「MCで毎度いじってもらえる特等席」です。

【当日の覚えがき】
午前早くに京都入り。
時間に余裕があるので、1か所目は久々のトロッコを亀岡→嵯峨嵐山間で乗車。記録の限りではトロッコは3回目です。紅葉は少々色づいているところもありましたが、まだまだです。シーズンは下旬とのこと。

2か所目は、2017年以来8年ぶりの電電宮へお参り、新しいお札を頂いてきました。電電宮は電気通信の神様です。パソコンや無線通信好きの私は2015年に初めてお参りしてから、京都に訪れるとお札交換を兼ねてお参りするようにしています。電電宮に出会ってからちょうど10年の節目でした。

3か所目は、桂離宮を参観。

4か所目は、少々時間が余ったので宿泊予定ホテル周辺の鴨川の川岸で日向ぼっこです。30分ほどでしたが、何も考えず、気持ちいい気候と風、行楽地でなくとも秋の京都を味わえました。

その後、5か所目が華ちゃんのコンサートでした。

奥華子20周年ありがとう!帰ってきたよ!屋外ライブin大阪城音楽堂

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開演/終演 16:00/18:30
会場/ 大阪城音楽堂

前回の名古屋公演に続き、私参加のライブとしては、またまた雨です。近頃、華子高気圧が弱まっているのかな?とも感じつつ、当日の朝を迎えました。

午前中、観光のため神戸明石に先に入りましたので、大阪着は午後でした。
明石の観光も屋外イベントだったのですが、曇りでなんとか天気が持ちました。明石→大阪に近づくにつれ、雨が強まってきました。大阪駅には13:30頃到着しましたが、本降りの雨でした。

ちょっと時間がありましたので、大阪駅をブラブラした後、14:30頃に会場付近の宿をとっているホテルに到着しました。依然、雨です。

この時点で雨ではもう天気が良くなることは期待できないと覚悟して、雨に濡れても大丈夫なように荷物を最小限にして、雨具を用意、15:15にホテルを出発しました。雨は止んでいました。しかし、会場に近づくにつれ、また本降りの雨が降り出しました。

15:40会場着、本降りの雨です。入場後、覚悟を決めてカッパに着替えます。さすがにこの時期でもカッパを着るとかなり蒸し暑く、カッパの中も汗で濡れてしまっています。

5周年の時は移動椅子席(AA、AB席)が最前列でしたが、今回は通常通りA席からでしたので、私は4列目のD席の中央右寄りあたりでした。

開演時間が近づきますが、雨が止む気配はありません。

16:00開演
なんと突然雨は止み、すぐに晴れ間まで出てきました。奇跡を目の当たりにした歴史的な瞬間です。華ちゃんのライブは天候まで演出の一部になっています。

華ちゃんがピアノに座ると、なんと、私の席は華ちゃんと正対する真正面の位置でした。ピアノの位置や角度って運要素が強いのですが、今回はピアノが向かって左側に配置されたので、私に向かって歌ってくれていると思えるぐらい、良席でした。前席も空席だったので、更に見やすかったです。

(※このライブはツアーではありませんし、公式でもセットリストが公開されましたので、こちらでも即時公開します。)

1.10年
2.恋
3.魔法の人
4.初恋
5.楔
6.ガラクタの思い出
7.TAKOYAKI(手)
  まずは大阪のためにある曲
8.野音の歌
  15年前にこの場所で生まれた聖地の曲です。サビの合唱で大盛り上がりでした。
  会場で配布されたうちわの裏に、歌詞がありました。雨だとうちわが大変なことになってしまうところでした。
9.会いたいと思えること(新曲)
  「会いたいと思えるこことが あんなにも愛しいなんて
   過ぎ去った日々のなかに あなたの言葉を探していた」
10.Birthday(手)
11.キミの花(手)
  ほとんどライブでは歌わない曲1曲目
12.年上の彼(手)
  同上、2曲目
13.変わらないもの
14.ピリオド
15.小さな星
  このあたりでかなり日も沈んで薄暗くなったので、小さな星にピッタリ。照明演出も映えるようになってきました。
16.ガーネット
17.笑って笑って(アウトロバンドロングバージョン)

18:10頃本編終演、太陽も完全に落ちました。

アンコール(華ショッピングはなし)

18.元気でいてね(ハンドマイク)
15年前のこの地で初公開された新曲。演奏はバンドに任せて、ハンドマイクでステージ前方の客席に降りてきてくれました。また会える日まで元気でいてね。
19.Happy days(手)
  最後の曲で小雨が降り始め、天気もライブの終わりを惜しんでいるかのようでした。

18:30頃終演

ハイタッチのお見送りがありました。
その後も小雨が続きました。ライブの間だけは晴れるという、奇跡のライブでした。

MCであった雨のライブ(コンサート)ということで、私の参加記録を検索してみると、
・2009.08.07の「100年に一度の奥華子まつり」。途中から豪雨だったけど、元々椅子席の方用に日よけテントが設置されていて、華ちゃんの呼びかけで椅子に座っていた方も椅子を撤去してくれたおかげで、全員なんとかテントに入れたから、カッパライブではなかった。
・2014.02.08の「『冬花火』プレミアムライブイベント」。前日の14時ごろの補欠当選通知で、計画も新幹線もホテルも何もないまま、雪予報だったので、急遽「前日入りする」ということだけを決めて駅に行った行き当たりばったり、これは私の旅行史上現在でもない強行だった。多分、雪で断念された方の空席と思われる幸運。当日は45年ぶりの豪雪。帰りの新幹線も1時間少々遅れるほど。
他、屋内コンサートなら意外と雨も多く、屋外イベントでも「パラパラ雨がごく短時間降る程度」というのは意外とありました。
それでも16年のファン歴の中で、客席全体が「カッパを着た」ということ自体が初めてでした。

入りの状況ですが、芝生席は閉鎖、固定席1834席のキャパですが、ざっと見5~6割程度の来客でしたので、1000人程度の入りでしょうか。雨で来場を断念された方もいらっしゃったのでしょうか、前方にも割と空席がありました。

まさに20周年を15年ぶりの野音で、また新たな歴史が生まれました。

【番外編】 堀内孝雄コンサート2025 遠くで汽笛を聞きながら

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今回の番外編は、堀内孝雄さんのコンサートツアーです。
このツアーは5月の東京立川での公演からスタート、全4公演のうち、今回の埼玉(埼玉会館)が、千秋楽です。

小学生の頃から刑事ドラマと時代劇が好きな子供で、堀内さんの曲は「はぐれ刑事」からです。「二人で竜馬をやろうじゃないか」は、初めて買った堀内さんのシングルです。2000年代当時にレンタルしたベストアルバムのダビングを何種類か持っていて、今でも時折聴いていますが、コンサートに足を運んだのは初めてです。

会場の最寄り駅(浦和)に到着すると、60歳以上と見える方が多数同じ方向に向かって歩いていました。私もそこに混ざります。会場着は15:30の開場時刻でした。

ロビーも比較的広く、既に入場は始まっていました。皆さん、もぎり前のロビーや外でくつろいでいたりと、華ちゃんコンサートのようにびしっとした入場列はなく、めいめい流れるように入っていきました。

1000人少々の会場ですが、席が後方ですので全体を見渡す位置となり、かなり広く感じます。当日券が出ていたようですので、完売ではなかったようです。左隣は、たまたま私と同年代ぐらいの方でした。

16:00開演

閉じていた緞帳があがります。

1.恋文
2.都会の天使たち
3.時代屋の恋
4.カラスの女房(手)
5.君のひとみは10000ボルト(手)
6.ジョニーの子守唄(手)
7.チャンピオン(手)
8.冬の稲妻(手)
9.終止符
10.遠くで汽笛を聞きながら

~後半~
11.恋歌綴り
12.ガキの頃のように
13.竹とんぼ
14.影法師
15.坂道
16.ユズリハ
17青二才(手)
18.愛しき日々

~アンコール~
19.山河

歌い終えると緞帳がすぐに閉じ、17:45終演でした。

年齢を感じさせない力強い声、全身で曲を表現するパフォーマンス、さすが大物です。バンドメンバーによる演奏の他、時折ギターも自ら弾きます。ギターは少々調子が悪かったようですが、トークは堅苦しくない軽快でした。谷村さんへの追悼コメントやアリス時代の思い出など、貴重なお話も聞けましたが、さすがに少々置いて行かれることもありました。谷村さんといえば24時間テレビの「サライ」ですね。

意外だったのは、手拍子する曲があるんだということでした。なんとなく静かに聴くタイプのコンサートかと思っていましたので。

後半に入ると衣装替えがありました。

あと、アンコールの拍手は、華ちゃんと同じテンポでした。これは共通なのですかね。一旦舞台袖に戻ってから、アンコールは1分も経たずに袖から出てきましたので、早いなーって思いました。

曲目としては、コンサート初参加の私でも、はぐれ刑事時代の曲が多かったので、置いて行かれることはありませんでした。

終演後は、今日のパフォーマンスへのおひねりとして、ベストアルバムを頂きました。サイン付き色紙も頂きました。物販でのサイン付き色紙というと、華ちゃんでよくあるCDジャケットサイズかポストカードサイズと思っていましたが、なんと最新シングル「青二才」のジャケットを本物の色紙サイズに拡大したものに直筆のサインで、ここでも圧倒されました。さすが大物です。あまりの大きさに持ち帰り方法に悩んだあげく、帰りに、さいたま新都心のロフトでA3のクリアファイルと厚紙を急遽入手して保護しました。

終演後にCD購入者を対象とした握手会もありましたが、結構並んでいました。

アンコールも含めて1時間45分の公演でした。2時間半から3時間ある華ちゃんコンサートで慣れてしまっているので、ものすごく短く感じました。えっ、まだ18時にもなってないって感じでしたが、ご本人も歳を重ねていらっしゃるので、長時間公演はお辛いのかもしれません。

サインは、「beyan(べーやん)」でしょうか?

奥華子 デビュー20周年 全国弾き語りツアー 愛知公演

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開演/終演 16:00/18:43
会場 中電ホール(愛知県名古屋市)

華子高気圧が弱まっているのでしょうか、華ちゃんコンサートとしては珍しい雨天でした。しかし、コンサートの時間が迫るにつれ、昼にはなんとか曇り時々小雨程度で持ちこたえました。

地元開催ですので、気張って旅行準備をする必要もないので気楽です。のんびり午後出発で、華子高気圧で雨が降るはずないという根拠なき自信のもと、名古屋駅まではバイクでGO。名古屋駅近辺にできた商業施設にあるプラネタリウムに寄ってから、駐輪場の関係で、ここからは地下鉄で会場の中電ホールに向かいます。

「初恋」あたりの最盛期には名古屋は1000人収容の会場、その後は700人程度の会場でしたが、2023年のリスタート以来、ボトムライン(椅子席230人収容)が2回続き、ちょっと弱気のリスタートでした。今回は400人ちょい収容の中電ホールにグレードアップしました。しかし、名古屋にしてはまだまだ小さいため、チケットは完売でした。(当日に見切り席の一部が追加販売されました。)

会場に到着したのは15:35頃、開場定刻が15:30ですので、既に入場が始まっていましたが、ビルの東端まで続く長い入場列がありました。

外観撮りを済ませ、入場列に並びます。比較的スムーズな入場で、10分ほど、15:45頃にロビーに入れました。

他の地域の公演では、先行で予約すると比較的前の席が当たりますが、リスタート後のボトムライン名古屋は、先行で予約しているのに、2年連続で整理番号が渋かった(200番台あたり)ので、難ありな席に当たり続けていたのですが、今回は前から2列目の中央少し左寄りのベストポジションでした。ピアノを弾いているときはやや斜め後方で、キーボードは目の前でした。ホールも小さめなので元々ステージと客席の距離も近いので、華ちゃんがよく見える、2年分のモヤモヤを見事に晴らせた良席でした。

16:00定刻通り開演
 -16曲-
1.遥か遠くに
2.手紙
3.魔法の人
4.笑って笑って
5.愛を見つけた場所
6.はなびら
7.初恋
8.ガラクタの思い出
9.嘘
10.虹の見える明日へ
11.泡沫
12.楔
13.羅針盤
14.透明傘
15.変わらないもの
16.ガーネット
 ・初日の神戸と比較して、1曲(全17曲)減っていましたが、半分の8曲入れ替わっていました。アルバムツアーではないので、セットリストが変化するところもうれしいですね。もちろん、名古屋ですので、アスナル金山のテーマソングもありました。神戸で聴けなかった個人的に好きな曲が聞けましたので、個人的満足度は高いセットリストでした。

18:00頃本編終了

 -アンコール3曲-
17.タイムカード
18.やさしい花
19.Happy days
 ・途中、キーボード(スペクトラ)の台が崩壊するアクシデントがありましたが、即ピアノ移って演奏を続けた臨機応変な対応力は、20年の貫録を十分に感じることができました。ライブならではのアクシデントも思い出の一つです。

18:43終了

※今回のツアーは、セットリストのSNS掲載がNGなので、セットリスト関係の記録は、ツアー終了後に改めて掲載します。(6/15に掲載しました)

終演後は、影アナでもちもちクッションの宣伝と、ハイタッチでお見送りでした。その後、次の大阪野音ライブに備えて、20周年マフラータオルを買っておきました。

さて、次は10月4日の大阪城音楽堂(大阪野音)、雨だけは降りませんように、華子高気圧お願いします!

奥華子20th Anniversary Special Concert with BAND

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このページにはセットリストが記載されています。8月24日まで有料でアーカイブ配信もありますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

開始/終了: 17:10 / 19:45
会場: 渋谷公会堂 (LINE CUBE SHIBUYA)

今回の渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)は、16年前の2009年7月12日(渋谷C.C.Lemonホールだった頃)、3rd Letter東京公演の時に初めてこの場所で華ちゃんと出会って、ファンとなるきっかけとなった、私にとってもまさに始まりの聖地です。建て替えられてしまっているので建物は違いますが、この始まりの場所で同じ盛夏に20周年記念の特別コンサートが開催される訳ですので、私は、なつかしささえ感じていました。

東京は比較的強めの風が時折吹いているものの夏本番の快晴で、非常に暑かったです。

新しい渋谷公会堂には、2年前に川嶋あいさんの「20周年記念820コンサート」で来館しているので、エントランスの解放がされず、待機場所がないため、真夏の屋外に待機列をつくる方式というのが分かっていましたので、地下鉄で数駅先の首相官邸周辺のホテルに宿を取り、できるだけギリギリまで会場には向わないという作戦を取りました。

16:15開場(予定時刻、現地に居なかったので時間通りかは不明)

16:35頃会場到着
真夏の酷暑でしたが、渋谷には多くの人がいて、歩行スピードが思うように上げられなかったので思ったより時間がかかってしまいました。
到着後はまだ屋外の入場待機列が残っていましたが、ほとんど捌けていたので並んでから5分ほどの16:40頃には入場できました。

今回は、いつものピンクの手書きの手紙の代わりに、20周年記念のポストカードが配られました。これだけで今日の特別感が更に増しました。

本日の公演は、全世界生配信!(有料)ですので、カメラが設置されています。見えるだけでも、ステージ前1、ステージ右3、ステージ左1、客席右1、客席中央2の8台体制でした。すごい…。また特別感が増します。

17:10過ぎ開演
10分遅れというのは華ちゃんコンサートではあまりない遅れ具合です。ひょっとしたら開場自体が遅れたのかもしれません。

幕が上がると同時に演奏が始まりました。幕が上がるって華ちゃんではないですよね。またまた特別感が増します。

豪華なセットに、バックバンド、もう特別感しかありません。

1.奇跡のかたまり
2.シンデレラ
3.はなびら
4.楔
5.Rainy day
6.思い出になれ
7.二人記念日
8.愛という宝物
9.一番星
(CMソングコーナー、ファン投票発表)
10.夕立
11.初恋
12.あなたに好きと言われたい
13.ガラクタの思い出
14.宝石
15.変わらないもの
16.ガーネット
(アンコール)
17.やさしい花
18.自由のカメ

19:45終演
・<BAND MEMBER>Drums:松永俊弥、Guitar:設楽博臣、Bass:安達貴史、Keyboard:sugarbeans、Piano&Vo:奥華子
・3階席まで入る盛況ぶりで、海外でアジア近辺から参加されていた方もいたようです。
・華ちゃんのご両親もいらっしゃっていたようです。
・バンドなので、前奏、間奏、終奏のアレンジされたバックミュージックがすばらしいですね。いつもの聴きなれた曲も、違った曲に聴こえます。
・ファン投票は「透明傘(7位)」「笑って笑って(9位)」「きみの空(36位)」で投票しました。残念ながら当日はどれも披露されませんでしたが、かなりマイナーだと思っていた透明傘がベスト10に入っていたことには驚きました。ファン投票でないと出ない曲並びと華ちゃんも言っていました。
・20周年記念の特別なこの日この場所の一人になれたことに感謝です。
・復活後の新曲3曲のうち、未音源化の「宝石」が8月26日に配信でリリースされることが発表されました。

【後日記】

・有料のアーカイブチケットも買っていたので、翌朝にアーカイブを聞きながらホテルでの朝を過ごしていたのですが、バンドミュージックがほとんど聞こえず、華ちゃんがアカペラで歌ってるような状態になっていました。ホテルのテレビでノートPCから映像を送っていたので、こちらの機器の性能かと思っていましたが、やはりマスタリングに問題があったようで、後日再マスタリングされ、バンド感のあるよい音質に仕上がっていました。当日は配信のマスタリングまでなかなか気が回らないでしょうが、あの音質で配信を観られていた方は、かなり物足りなかったのではないかと思いました。

【忘備録:東京着後~コンサートまで】

東京着後は、東京駅でたまたまやっていたSuicaのペンギンの夏祭りと、以前から行ってみたかった吉祥寺周辺の商業施設に行き、ショッピングと昼食を済ませました。

思ったよりスムーズで時間が余ってしまったので、どうしようかと悩みつつ、新宿で降りて都庁でも行くかとか考えつつ、新宿を通り過ぎ、更にホテル最寄り駅の最後の乗り換え駅である四ツ谷駅にまで着いてしまいました。降りれば何かあるだろとそのまま無計画に駅を出場しました。とりあえず自然のあるっぽい方角を目指して散歩を始めましたが、酷暑の上に、どうやら大学のグラウンドらしく特に何もない…という状況に陥りましたが、更に自然がうっそうとしている方角になんだか西洋の王宮のような建物が見えるではないですか!あれは何だ?とその城を目指していくと、しばらく非常に高い塀が続いたのち、「内閣府 迎賓館」と書かれた門(裏口)がありました。うわ、一般人入れんようなところだろうから、外から写真でも撮るかなとそのまま塀沿いに歩いていたら、塀がフェンスになって、中がよく見える場所に出ました。正門です。警備員や警察官が厳重に警備する正門からどう考えても一般っぽい人が出てくるのが見えたので、ひょっとして入れるのではと思い恐る恐る近づくと、「警備員さんに入口はあちらでーす」と言われ、入れることが分かりました。入れることも知らずに下調べなしで来館したので、厳重や手荷物検査などに少々驚きながらも、待ち0人ですぐに入場券売り場までたどり着きました。一般1500円…のところ、大学生は1000円でした。え、大学生と言われそうですが、そうです今年4月に放送大学に入学しましたので、正真正銘のおじさん大学生です。チケット確認で学生証も出しましたが、「あ、それはいいですよ」と甘々のチェックでしたが。中はさすがきれいですね。実際に西洋の家具とかもあって、西洋を意識して作ったそうです。すごく広いという訳でもないので、広く見えるように鏡をあちこちに配置しているそうです。なにより人もまばらで、冷房がよく聞いていて、各部屋に座る椅子などもあったので、部屋の雰囲気を味わいながら、よく涼め、1000円の価値はありました。

その後いい時間になったのでホテルに向かいます。首相官邸と道路を挟んだ向かいのホテルなので、警戒厳重で警察官の検問を通過しないとホテルに行けません。無言で通るのもどうかと思って「この先にホテルがあると思うんですが」→「ありますよ」→「宿泊者なので入れますか」→「いいですよ」で、それ以上特に誰何されることもなくあっさり通過できました。

[終]

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