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奥華子20th Anniversary Special Concert with BAND

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このページにはセットリストが記載されています。8月24日まで有料でアーカイブ配信もありますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

開始/終了: 17:10 / 19:45
会場: 渋谷公会堂 (LINE CUBE SHIBUYA)

今回の渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)は、16年前の2009年7月12日(渋谷C.C.Lemonホールだった頃)、3rd Letter東京公演の時に初めてこの場所で華ちゃんと出会って、ファンとなるきっかけとなった、私にとってもまさに始まりの聖地です。この始まりの場所で同じ盛夏に20周年記念の特別コンサートが開催される訳ですので、私は、なつかしささえ感じていました。

東京は比較的強めの風が時折吹いているものの夏本番の快晴で、非常に暑かったです。

新しい渋谷公会堂には、2年前に川嶋あいさんの「20周年記念820コンサート」で来館しているので、エントランスの解放がされず、待機場所がないため、真夏の屋外に待機列をつくる方式というのが分かっていましたので、地下鉄で数駅先の首相官邸周辺のホテルに宿を取り、できるだけギリギリまで会場には向わないという作戦を取りました。

16:15開場(予定時刻、現地に居なかったので時間通りかは不明)

16:35頃会場到着
真夏の酷暑でしたが、渋谷には多くの人がいて、歩行スピードが思うように上げられなかったので思ったより時間がかかってしまいました。
到着後はまだ屋外の入場待機列が残っていましたが、ほとんど捌けていたので並んでから5分ほどの16:40頃には入場できました。

今回は、いつものピンクの手書きの手紙の代わりに、20周年記念のポストカードが配られました。これだけで今日の特別感が更に増しました。

本日の公演は、全世界生配信!(有料)ですので、カメラが設置されています。見えるだけでも、ステージ前1、ステージ右3、ステージ左1、客席右1、客席中央2の8台体制でした。すごい…。また特別感が増します。

17:10過ぎ開演
10分遅れというのは華ちゃんコンサートではあまりない遅れ具合です。ひょっとしたら開場自体が遅れたのかもしれません。

幕が上がると同時に演奏が始まりました。幕が上がるって華ちゃんではないですよね。またまた特別感が増します。

豪華なセットに、バックバンド、もう特別感しかありません。

1.奇跡のかたまり
2.シンデレラ
3.はなびら
4.楔
5.Rainy day
6.思い出になれ
7.二人記念日
8.愛という宝物
9.一番星
(CMソングコーナー、ファン投票発表)
10.夕立
11.初恋
12.あなたに好きと言われたい
13.ガラクタの思い出
14.宝石
15.変わらないもの
16.ガーネット
(アンコール)
17.やさしい花
18.自由のカメ

19:45終演
・<BAND MEMBER>Drums:松永俊弥、Guitar:設楽博臣、Bass:安達貴史、Keyboard:sugarbeans、Piano&Vo:奥華子
・3階席まで入る盛況ぶりで、海外でアジア近辺から参加されていた方もいたようです。
・華ちゃんのご両親もいらっしゃっていたようです。
・バンドなので、前奏、間奏、終奏のアレンジされたバックミュージックがすばらしいですね。いつもの聴きなれた曲も、違った曲に聴こえます。
・ファン投票は「透明傘(7位)」「笑って笑って(9位)」「きみの空(36位)」で投票しました。残念ながら当日はどれも披露されませんでしたが、かなりマイナーだと思っていた透明傘がベスト10に入っていたことには驚きました。ファン投票でないと出ない曲並びと華ちゃんも言っていました。
・20周年記念の特別なこの日この場所の一人になれたことに感謝です。
・復活後の新曲3曲のうち、未音源化の「宝石」が8月26日に配信でリリースされることが発表されました。

【後日記】

・有料のアーカイブチケットも買っていたので、翌朝にアーカイブを聞きながらホテルでの朝を過ごしていたのですが、バンドミュージックがほとんど聞こえず、華ちゃんがアカペラで歌ってるような状態になっていました。ホテルのテレビでノートPCから映像を送っていたので、こちらの機器の性能かと思っていましたが、やはりマスタリングに問題があったようで、後日再マスタリングされ、バンド感のあるよい音質に仕上がっていました。当日は配信のマスタリングまでなかなか気が回らないでしょうが、あの音質で配信を観られていた方は、かなり物足りなかったのではないかと思いました。

【忘備録:東京着後~コンサートまで】

東京着後は、東京駅でたまたまやっていたSuicaのペンギンの夏祭りと、以前から行ってみたかった吉祥寺周辺の商業施設に行き、ショッピングと昼食を済ませました。

思ったよりスムーズで時間が余ってしまったので、どうしようかと悩みつつ、新宿で降りて都庁でも行くかとか考えつつ、新宿を通り過ぎ、更にホテル最寄り駅の最後の乗り換え駅である四ツ谷駅にまで着いてしまいました。降りれば何かあるだろとそのまま無計画に駅を出場しました。とりあえず自然のあるっぽい方角を目指して散歩を始めましたが、酷暑の上に、どうやら大学のグラウンドらしく特に何もない…という状況に陥りましたが、更に自然がうっそうとしている方角になんだか西洋の王宮のような建物が見えるではないですか!あれは何だ?とその城を目指していくと、しばらく非常に高い塀が続いたのち、「内閣府 迎賓館」と書かれた門(裏口)がありました。うわ、一般人入れんようなところだろうから、外から写真でも撮るかなとそのまま塀沿いに歩いていたら、塀がフェンスになって、中がよく見える場所に出ました。正門です。警備員や警察官が厳重に警備する正門からどう考えても一般っぽい人が出てくるのが見えたので、ひょっとして入れるのではと思い恐る恐る近づくと、「警備員さんに入口はあちらでーす」と言われ、入れることが分かりました。入れることも知らずに下調べなしで来館したので、厳重や手荷物検査などに少々驚きながらも、待ち0人ですぐに入場券売り場までたどり着きました。一般1500円…のところ、大学生は1000円でした。え、大学生と言われそうですが、そうです今年4月に放送大学に入学しましたので、正真正銘のおじさん大学生です。チケット確認で学生証も出しましたが、「あ、それはいいですよ」と甘々のチェックでしたが。中はさすがきれいですね。実際に西洋の家具とかもあって、西洋を意識して作ったそうです。すごく広いという訳でもないので、広く見えるように鏡をあちこちに配置しているそうです。なにより人もまばらで、冷房がよく聞いていて、各部屋に座る椅子などもあったので、部屋の雰囲気を味わいながら、よく涼め、1000円の価値はありました。

その後いい時間になったのでホテルに向かいます。首相官邸と道路を挟んだ向かいのホテルなので、警戒厳重で警察官の検問を通過しないとホテルに行けません。無言で通るのもどうかと思って「この先にホテルがあると思うんですが」→「ありますよ」→「宿泊者なので入れますか」→「いいですよ」で、それ以上特に誰何されることもなくあっさり通過できました。

[終]