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『冬花火』プレミアムライブイベント

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~ 奥華子が贈るたった1度きりのスペシャルライブ ~

ついにこの時がやってきました!!
突然の当選、大雪の前夜に東京へ向かう難しさ、野宿の危機、そして当日はなんと45年ぶり(まだ生まれてないし)の記録的な大雪。数々の困難もありましたが、天の助けで無事報われることができました。

道を1本間違えて迷いつつも11:45頃に会場着。
まだ、1人しか待っていなかったというか、ホールそのものがまだ閉鎖状態なので、皆この寒さでどこかへ避難しているのだろう。

ロビーだけでも開場してくれればいいのにと思いつつ、止まっていると寒いので皇居半蔵門の雪景色を記念に撮影しながら待つこと…

福田社長がチラッと表に出てきて数分後、12:25頃にホールが開場し、受付が始まった。
当選メールと身分証明書を出すと、名簿対照され、A4紙袋のなかから自分で券を選ぶ。

座席は18番。比較的前と推測されるが、席がかならず前列から番号が振ってあるとは限らない。

受付を済ませて入場列に並び、13:00開場
座席を確認すると前列の右側。今日はピアノ1台だけが中央に配置されており、キーボードはない模様。華ちゃんの顔のメガネ辺りまでしか見えない、俗に言う「めがね席」である。

大雪の影響を考慮し、定刻15分遅れの13:45開演
1曲目からニューシングル連発
1.ぬくもり
2.あなたと電話
3.冬花火
そして、華ちゃん的にはレアだと思っていたが、実は会場の結構な方が知っていた
4.雲よりも遠く
そして、3/19に7枚目のベストアルバム「君と僕の道」の発売が発表され、「かなりいい(本人曰く)」アルバムの中から新曲の初披露
5.ピリオド
こちらは「あなたとの関係はそんなものじゃなかった!」のような切ないラブソング。
6.シンデレラ
7.初恋
定番ソングを生で聴くとすごく落ち着くのは私だけでしょうか?
ラストは更に新曲!
8.10年
こちらは「大人になるということは何かを忘れていくこと。10年たっても旧友とは変わらずに」のような30歳をまじかに控えた私にも共感できる人生を振り返ることのできる曲でした。

14:45終演

アンコールはなかった(社長曰く午後4時まで握手会を含めて終了という約束だそうだ)

今日の模様はニューアルバムの特典DVDに入るそうなので楽しみ。しかもめがね席ということでトークタイムで華ちゃんとお話もできてすごくプレミアム感がありました。名古屋から新幹線で前泊したことを告げると「たくさんお金かかっちゃったね。ごめんね。」と声をかけてもらえました。

当選倍率5倍、300人しか参加できない一度限りのプレミアムライブで最前列で華ちゃんとお話もして…雪対策のための緊急の宿泊もあり、総経費3万8千円でしたが、それ以上の思い出ができました。

プレミアムイベント参加記念のポストカードと華ちゃんとの握手をして15:25頃会場を後にした。

5月からのツアーは史上最多の48公演…というか、都道府県は47しかないので、ファイナルとかで2daysとかやるんでしょうかね?

社長冗談「アルバム2枚、ツアー1枚」がノルマ、「アルバム1枚だけの人は握手してあげない」だそうです。

帰りの新幹線が吹雪で大幅に遅れたことは言うまでもありません。1時間10分遅れでした。

『冬花火』プレミアムライブイベント いざ会場へ

秋葉原駅至近という立地もあって、深夜まで騒がしくあまり眠れず…6時起床。
外は路面がぬれているがなにも降っていない状態であった。
とりあえず安心。

中止の場合は10時に発表ということで、時間まではホテルでくつろぐ。ニュースを見ていると静岡あたりで大雪警報発令とか暗くなるニュースばかりで、外も結構な大雪に変化していく。路面にもうっすらと積もり始めた。

10時20分までメールやオフィシャルサイトをチェックするも中止の発表はなし。後にツイッターで「開催」のツイート。

秋葉原から会場となるTokyo FMホールまでは約5kmの道のり。普通の日なら20分あれば着くはずですが、今日は大雪。

列車はダイヤ無視の運行状態でしたが、さすが首都東京。本数が多いので、遅れていても結局20分ぐらいで半蔵門駅に着きました。

外は吹雪。どこかランチをしようかと探すもののあまり店はなく、駅至近のコーヒー屋でランチ。マクドナルドのような店だと思ってレジで注文をしたら「セルフサービスです」という。しかも応対の男店員が凄まじく無愛想で声が小さく何を言っているのか分かりにくすぎる。気分を害しつつも寒さと空腹しのぎだと割り切る。

結局、食べるだけ食べたら出て、会場へ向かうことに。