IN 北とぴあ 2階 さくらホール
開演/終演 19:02/21:45
北海道でのツアーファイナルを経て、「どうしても東京で弾き語りを」という華ちゃんの強い希望で急遽追加された、真のフィナーレ。平日夜、雨上がりの春のような陽気の中、1,300人収容のホールは2階席まで埋まる熱気に包まれました。(AIで要約)
前日は雨で、当日は曇天でしたが寒くはなく、暖かな春の陽気を先取りしたような気温でした。
今回は東京方面としては珍しい2泊3日の行程です。その1日目の夜がコンサートでした。午前は一旦千葉へ向かい成田山で厄年の厄払いの修行をしてきました。その後、王子入りし、15時過ぎに近所の某ホテルにチェックイン、荷物整理と夕食を済ませ、オリンピックを見ながら開場の時を待ちます。18:30頃にホテルを出発し、18:35頃に会場入りしました。
入場列はなく、準備のできた人から入場していくスタイルでした。
入口には出来たてホヤホヤのカレンダーと、来月14日のフリーライブの告知がありました。
1300人収容のホールで、当日券販売あり、2階席にも人が入っていました。
今回は1階席ですが、O列ほぼ中央(15列目)でしたので、先行で申し込んだ割には、かなり後方が当たったという印象でしたが、実際に座ってみると、前方の席が空席だったのも幸いし、ステージ全体を演出まで含めて見渡せる良席でした。
19:02開演
1.遥か遠くに
2.手紙
3.素顔
4.冬花火
5.楔
6.初恋
7.愛を見つけた場所
8.会いたいと思えること(未音源)
*手拍子コーナー*
9.しわくちゃ
10.Birthday
2月生まれがかなり多かったです。
*定番のじっとりコーナー*
11.最後のキス
12.透明傘
13.迷路
14.ピリオド
15.変わらないもの
16.ガーネット
*アンコール*
17.タイムカード
18.新曲(タイトル未定)
フィナーレにふさわしい曲名未定の新曲が披露された。前日にできたばかりの曲。「好きになってしまったものはしょうがない~」の歌詞が印象的なラブソング。他に数曲制作中とのこと。
19.Happy days
最後はオールスタンディングで、サビの華ちゃんの生声(マイクなし)パートで自然と客席から大合唱が発生する珍しい光景と共に、FINALEは幕を閉じました。
21:45頃終演
・このライブは、東京ではバンドライブはやったけど、弾き語りをやっていないので、最後に東京で弾き語りをやりたくなったので、急きょ追加した。(スタッフからもまたやるの?北海道でファイナルやったのに?と言われたそう)
・セットリストは、20周年ツアーの世界観を損なわない範囲で、冬、そしてフィナーレならではの選曲をした。
・衣装が久しぶりに黒の「ロングフレアスカート」。体形隠しの必殺アイテムとのこと。体重が増えたらしいが、そのことに触れたくなかったのに、客席からの「スカートかわいい」の掛け声から、結局体重増えた話をする羽目になった。体重増えたと女の子同士で話をすると、「そんなことないよ」のような感じで、明らかに太ってても絶対に「太った」とは言わないのに対し、男性スタッフに同じ話をすると「そうだね、太ったね」とあっさり言われてしまう。自分で言うのはいいけど、人に言われると結構傷つくそう。(レディに「太った」とか「ぽっちゃり」とか言ってはいけない。「ぜったいダメ」とのこと。)
・華ちゃんと同じ、「午年O型うお座」のスタッフがいた。なかなかいないよね~と会場に向けて聞いてみたら、ちらほらいた。
・曲数は昨年のセミファイナルの京都と同数
・これから先も「自分なりの音楽、歌を作って続けていきたい」
・配信リリースだとリリースした気分にならない。リリイベやって、サイン会でサイン書いて一人一人に手渡したい!だから、今年こそアルバム絶対に出したい。
最後は、公演予定時間をオーバーしていしまい(まぁ、時間オーバーはいつもの事)、22時に出口が閉鎖するため、ハイタッチ会、終演後の物販とアンケート回収なしで、ゆっくり進みながら全速力で解散する、華ちゃんらしい幕引きドタバタ劇でした。
「私、平日向いてないなぁー」
平日木曜日という社会人には難易度の高い日程でしたが、幸運にもこのフィナーレに立ち会えただけでも満足な上、新曲もいち早く聴くことができたのでかなり無理をして遠征した甲斐がありました。
右隣の女の子は終始ノリノリでした。
2日目は、トンガリ帽子の取水塔を経て柴又帝釈天(題経寺)へ、12年前(干支が一回りしました)頂いたお札をお返しに、その後千葉の放送大学本部附属図書館へ行き、そのまま大学のセミナーハウスで一泊したのち、3日目に帰路につきました。
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