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【番外】 川嶋あい Ai Kawashima 20th Anniversary~820~

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川嶋あいちゃんのライブは7年ぶりで渋谷公会堂が改修で閉館となっていた時に、八王子で開催した時以来です。
そして、アフターコロナ以来、初の東京です。

なぜ番外として記録したのかというと、川嶋あいちゃんは華ちゃんともお互いのライブを行き来し、コラボアルバムを作ったりと関係が深く、なんとこのラスト820は華ちゃんも招待で来ていたからです。もちろん事前に知っていたなんてことはなく、X(ツイッター)の事後報告で知りました。

声帯の不調があり、恒例であった夏の820ライブを今回の公演を持ってラストにするという発表が5月にありました。

ライブ時間までの行程概略

今日は9時頃に新幹線で東京入り。名古屋は晴天でしたが、東京は雲の目立つ晴でした。行程はのんびり旅で、午前中は少し東京から足を延ばして中山競馬場に行きました。別に競馬ファンではないのですが、年末の有馬記念といえばピンとくる方も多いでしょう。テレビでは毎年見ていますが、一度現地を見てみたかったというだけです。
8月の中山競馬場は競走が開催されていませんが、他の競馬場の馬券を中継を見ながら買えるので、屋内の椅子スペースは場所取り多数の満席でかなり人がいました。開催期間外はウィンズパークとして馬場内の一部が公園として開放されていたり、イベント(今日はアンパンマンショーだった)もやっていますので、家族連れもかなりいました。ただ、グルメストリートはほとんどcloseで、営業しているフードコートに集中していて混雑していたので、少し早いお昼ご飯(コンビニ飯)を屋外ビジョンを見ながらスタンドで食べていました。

午後は秋葉原で調達。この頃には晴天になっていました。別に難しい物ではないのですが、地元の電気店では品ぞろえがイマイチですが、やはり秋葉原、しっかり揃いました。

メインのラスト820

私のあいちゃんとの出会いは、2007年頃に会社の女の子から曲を勧められたのがきっかけでした。ライブは2016年の八王子(土曜日)が初参加で、今回が2回目です。820ライブは曜日関係なしで、私が遠方なので、平日開催となると2日休みが必要なので、なかなか参加しにくいのですね。次の土曜日は7年後の2022年ですが、コロナウィルスの関係で断念。今年2023年は20周年で、ラスト820ということで、日曜日ですが翌月曜日は念のため休暇を取ってなんとか参加することができました。

華ちゃんともお友達で、お互いライブを行き来したり、コラボアルバム「Ai X」の「涙の空」を作ったりと華ちゃんつながりでもご縁がありました。

会場となった渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)は、2009年に華ちゃんの3rd LetterでCCレモンホールだった頃に来ていますが、2019年に建て替えされてからは初めてです。本日のチケットはsold out、1~3階席で計1,956人収容のホールです。2009年当時はもっと開けた場所な印象があったので後ほど調べてみたのですが、旧渋谷公会堂跡地はタワーマンションになって、旧渋谷区役所の東西に細長い敷地を公会堂を東側、市役所を西側に割った感じになっているため、公会堂への入り口が東道路の歩道間近となっているため、入場待機列は北側の旧公会堂の東空地(ここは前も今も空地)に作るという少し分かりにくく悪い動線になっていました。

渋谷には15時30分ごろに到着したのですが、お土産調達や散策をして待機列に並んだのは16時20分ごろでした。プレミアム指定席と一般指定席で列が分かれていたので、プレミアムが先かなと思っていたのですが、どちらも交互に入場していきました。中に入れたのは16時50分ごろ。メモリアルブックは欲しかったのでグッヅ販売の列に並んだのですが、北階段で屋上扉(5階)まで行って折り返してしまうぐらいの行列(私は屋上扉ギリギリ前まで)が出来ていました。グッヅ購入に30分ほど要し、ホールに入れたのは17時15分ごろでした。その時間でもまだ外の入場待機列が残っていたので、約2,000人の収容の大変さを物語っています。

入場が捌けなかったのでしょう、開演時刻を10分ほど超過して17時40分の開演、終演は20時ちょうどでした。

弾き語りもありますが、バンド編成なのでほとんどハンドマイクで歌っていました。華ちゃんが基本的に弾き語りonlyでしっとり聴くコンサートなので、あいちゃんのような動きのあるライブもまた新鮮です。3階席で音が反響していましたが、やはり生のウタと演奏は格別なものです。あっという間の2時間30分でした。アンコールではファン有志の方の企画で「12個の季節~4度目の春~」を合唱するというサプライズ企画もありました。

820は今日で終わりましたが、引退ではないのでまたどこかでお会いできることを、楽しみにしています。